年賀状づくりは奥さまの担当!写真付年賀状は年に一度の楽しみ!?

Q.奥さまに聞きました。あなたのご家庭では、
年賀状のデザインを考えるのは主にどなたですか?

記事2「奥様」:あなたのご家庭では、年賀状のデザインを考えるのは主にどなたですか。(お答えは1つ)

昨年年賀状を送った全国の20~30代既婚女性400名を対象とした調査では、8割以上のご家庭で、主に年賀状のデザインを考えるのは奥さま(既婚女性本人)であることがわかった。

 

Q.年賀状のデザインは何パターン準備しますか?

記事2「奥様」:あなたは、年賀はがきの図案・デザインは何パターンくらい準備しますか。(お答えは1つ)

 

また、過半数となる49.5%は、複数パターンのデザインで年賀状づくりをしている。

 

Q.年賀状づくりは楽しいですか?

記事2「奥様」:年賀はがきの絵柄やデザインのアイディアを考えるのは楽しいですか。(SA)

 

全体の62.5%は年賀状づくりを「楽しいこと」と感じており、多くの女性が、年賀状づくりを楽しんでいることが浮き彫りとなる結果となった。

昨年弊社サービスを利用して年賀状を作成していただいた方のうち、78%が女性(件数ベース)であることも、実態を如実に表している。

 

家族写真の使用経験

記事2「奥様」:写真の使用経験※「子どもの写真」は子どものいる280人が対象

 

「結婚式の写真を送る」(したことがある53.5%)、「子どもの写真を送る」(送ったことがある84.3%)と言った家族の近況を伝えるため写真付年賀状を送っていることが多いことが背景にある。

今やスマホアプリで簡単に年賀状をデザインできる時代だからこそ、自己表現のメディアとして、定期的な近況報告の機会として年賀状は女性の楽しみになってきている。

 

年賀状を送っていて良かったと思うことを聞いたところ、85.3%の大多数が「離れていても交友関係が続けられる」ことだと答えた。年賀状は最も原始的なソーシャル・ネットワーク・サービスと言えるのではないだろうか。

今年も1年の楽しかったこと、嬉しかったことを知人、友人に伝える年賀状を作ってはいかがだろうか。

 

「スマホで年賀状 2016」なら、600種類のテンプレートをご用意。特に「写真をたくさん使用したい」というご要望に応え、今年は最大で5枚の写真を使用できるテンプレートを新たに採用。

アプリから直接投函で相手に届ける場合でも、手書きの温かみを届けたいという主婦の声から生まれた新サービス「手書きスキャン」を使えば、気持ちが伝わる手書きのメッセージやイラストを簡単、キレイに届けることが可能。

 

当記事で紹介した結果の調査概要
調査対象:昨年年賀状を送った全国の20~30代既婚女性400名
(お子様がいらっしゃる方はうち280名)
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社コネクティット
調査日:2015/10/24,25

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