もらったらうれしいけれど作ることは面倒。年賀状の「三大面倒ポイント」とは!?

Q.今年の年始のあいさつをどのように送付する予定ですか?
記事3「面倒」:あなたは、今年の年始のあいさつをどのように送付する予定ですか。(お答えはいくつでも)

 

メールやSNSで送ることができる時代でも、年始の挨拶はやはり「年賀はがき」で、と考える人は多い。年賀総研が2016年の年始の挨拶の方法を尋ねたところ、71.3%が年賀はがきで送ると回答した。

 

Q.年賀状をもらうことは嬉しいですか?
記事3「面倒」:あなたは、年賀はがきを受け取るのは嬉しいですか。(お答えは1つ)

今度は受け取る側に立った時に年賀状をもらうことが嬉しいか聞くと、68.3%の方が嬉しいと回答。嵐が出演する今年の日本郵便による年賀状のTVCMのキャッチコピー「年賀状、ください。」は、まさに人々の心を浮き彫りにしていると言える。

 

 

ただ、年賀はがきを送る71.3%の人々全員が前向きに年賀状に取り組めているかと言うと状況は少し複雑だ。

 

年賀状を出さないと回答した方に、その理由を聞いたところ、45.9%の方が「作ることが面倒だから出さない」と回答。具体的に面倒だと思うことについては、1位「デザインを考えること」(43.8%)、2位「年賀はがきの購入」(37.8%)、3位「宛名書き」(31.8%)という結果となった(複数回答可で質問)。また、年末の行事で面倒だと思うことを聞いた設問では、「年賀状づくり」は「大掃除」に次ぐ第2位という結果となった。

 

記事3「面倒」:年賀状三大面倒なこと年賀状の「三大面倒ポイント」

 

Q.5年前と比べて、出す年賀はがきの枚数は変わりましたか?

記事3「面倒」:5年前と比べて、あなたが出す年賀はがきの枚数は変わりましたか。(お答えは1つ)

5年前と比較し、年賀状の発送枚数が減少したと回答した人は43.8%

 

貰ったら喜んでもらえることは明らかにわかっている一方で、作ることは面倒という裏腹な事情ゆえ、結果として発送枚数を減らし、特別大切な相手にだけ発送するようになるため、発送枚数が減少につながっていることが伺える。

これら調査結果を踏まえてみると、面倒になる気持ちに負けず、受け取った相手の笑顔を思い浮かべてつくられた年賀状は、何よりの贈り物だと感じられ、より嬉しい気持ちになる。

 

 

「スマホで年賀状 2016」なら、「デザインを考えること」、「年賀はがきの購入」、「宛名書き」という年賀状の「三大面倒ポイント」は全て解決。

600種類のテンプレートからデザインを選択し、写真とコメントを入れるだけで簡単に年賀状が完成する。過去の年賀状を撮影するだけで、住所録を自動登録してくれる「宛名スキャン」を使用すれば、後は宛先を選び投函するだけで、ポストに投函。はがきの年賀状で相手に届けることができる。

年賀状は相手に喜ばれる年の初めの大切な贈り物。だからこそ、今年はスマホで年賀状で送る相手を増やしてみてはいかがだろうか?

 

当記事で紹介した結果の調査概要
調査対象:全国の10~60代男女600名
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社コネクティット
調査日時:2015/10/24,25

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